*システムデザイン論研究室 [#w7842c42]
 
 
 
 [[須藤 秀紹(Hidetsugu, SUTO)准教授 (博士(情報学))>須藤秀紹/須藤秀紹]]
 
 **概要 [#ceafafbd]
 システムデザイン論研究室では,
 情報メディア,感性情報,発達・学習の3つ視座から''システムがどのようにデザインされるべきか''について研究をすすめています.
 ここ扱う「システム」は,コンピュータやネットワークだけから構成されるもの(コンピュータシステム,ネットワークシステム)だけではなく,人工物,人(組織),自然環境を含んだ広い意味でのシステムです.
 
 研究テーマとして領域横断的な課題を扱いますので,文系・理系の枠を越えた知識と素養が必要になります.とくに,モノごとに対する美意識が研究を進める上での鍵になると考えています.好奇心の旺盛な学生に向いています.また,研究テーマによっては数学的なモデル化を行う場合があります.論理的なものごとの考え方が要求されます.
 
 現在は次のような課題に取り組んでいます.
 
 -人工知能を活用した知識の共有・伝搬・有効活用に関する研究(概念設計レベルの知識活用)
 -情報メディアの数学的分析による特性解明.メディアが人々の行為に与える影響の分析.
 -ヒトの行為と感性との関連性分析(とくに人工物操作に関わる行為に内包される「楽しさ」の抽出)
 -ウェブデザインへの情報学からのアプローチ(デザイナー・ユーザ間の情報伝達分析)
 -創造性教育プロセスのメカニズム解明と応用
 -感性情報のデザイン・プロセスへの応用
 
 これらの研究成果に基づいて新たな価値を生み出すシステムを提案してゆきます.
 (詳細は[[研究室のホームページ>http://s-design.csse.muroran-it.ac.jp]]へ)
 (詳細は[[研究室のホームページ>http://www.sdlabo.net]]へ)
 
 **過去の卒業研究テーマ [#va45e2dc]
 -不便益の考え方に基づいた構造の理解と偶然の発見に関する研究(2006)
 -色彩がインタフェースデザインに与える影響の検証(2006)
 -チャネル理論によるメディアを介した情報伝達の分析(2006)
 -ペトリネットを用いた機器制御システムの構築(2006)
 -対面型授業のためのe-learningシステムの提案(2006)
 -感覚の変換を意識させるメディアアート作品の試作(2006)
 
 [[研究室のホームページ>http://s-design.csse.muroran-it.ac.jp]]
 
 [[研究室のホームページ>http://www.sdlabo.net]]

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