教育プログラム委員会/大学院(博士前期課程)カリキュラム

大学院(博士前期課程)カリキュラム

特徴

  1. 各院生の修士論文の研究を進展させサポートする方向での専門性が高くかつ実践的な教育を行うため、カリキュラムを体系化し全選択授業科目を講義と演習のセットにして、PBL(Problem Based Learning)の考え方を取り入れて各科目を実践的に学んでもらう。
  2. 講義と演習のセットを複数教員2人で担当指導することにより、プレゼンテーション技法とレポート作成技法を通して、コミュニケーション能力の向上を図ってもらう。
  3. 博士前期課程1年次から修士論文の研究を行ってもらうため、各院生が受講する科目数を絞って、少数の科目を深く学んでもらう。このため、講義と演習のセットを各大講座から少なくとも1セット以上を履修してもらう。更に、「情報工学特別演習」(必修2単位)を履修してもらうことにより、1年次から修士論文の中間発表を行い早期から研究のモチベーションを持ってもらう。
  4. 博士前期課程修了生の質を保証するため、修士の学位授与基準を明確に示している。即ち、学位授与の基準として、「first authorでの学会発表以上」と設定している。

主な教育研究分野と授業科目

専攻大講座主要教育研究分野主な授業科目
名称内容
情報工学計算機システム学?計算機システム並列・分散を含む計算機システム、ソフトウェア工学などに関する基礎と応用に関する教育研究・計算機システム特論
・計算機システム演習
情報ネットワーク情報通信、ネットワーク工学、情報セキュリティなどに関する基礎と応用に関する教育研究・情報ネットワーク特論
・情報ネットワーク演習
情報数理工学システム工学、最適化、数理工学などに関する基礎と応用に関する教育研究・情報数理工学特論
・情報数理工学演習
ヒューマン情報学?生体生命情報学生体生命情報処理、バイオインフォマティクスなどに関する基礎と応用に関する教育研究・生体生命情報学特論
・生体生命情報学演習
感性情報学感性情報処理、ヒューマンインターフェイスなどに関する基礎と応用に関する教育研究・感性情報学特論
・感性情報学演習
センシングシステムセンシング工学、計測情報処理、可視化情報処理などに関する基礎と応用に関する教育研究・センシングシステム特論
・センシングシステム演習
コンピュータ知能学?知能情報工学コンピュータインテリジェンス、知能ロボティクスなどに関する基礎と応用に関する教育研究・知能情報工学特論
・知能情報工学演習
認知情報処理コンピュータビジョン、知覚情報処理などに関する基礎と応用に関する教育研究・認知情報処理特論
・認知情報処理演習
ソフトコンピューティングニューラルネットワーク、ファジイ理論、複雑系などに関する基礎と応用に関する教育研究・ソフトコンピューティング特論
・ソフトコンピューティング演習
知能システム学脳型情報処理、機械学習などに関する基礎と応用に関する教育研究・知能システム学特論
・知能システム学演習

シラバス

平成21年度のシラバスについては、

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